ソーシャルレンディング会社紹介「maneo」編

2016年06月06日(月)01:16

このページではmaneoさんで投資を始める際に役に立ちそうな情報をまとめています。

maneoについて

maneoさんは2008年に日本で初めてソーシャルレンディングサービスを開始した老舗のソーシャルレンディング会社さんです。



今までの実績により多くの投資家、投資金額を集めており、現時点で成立ローン総額470億円以上、登録ユーザー数33,600人以上と日本最大のソーシャルレンディング会社として君臨しています。

また2016年10月からはGMOクリック証券さんと提携し、その投資メニューのひとつに加わる予定とまでなっており今後も大きな成長が期待されるソーシャルレンディング会社さんです。

maneoファミリーについて

maneoさんの大きな特徴のひとつとして老舗会社として今までつちかってきた経験を活かし、そのプラットフォームを提携した会社に開放して言わばmaneoファミリーとも呼べるグループを形成している点が挙げられます。

現在このメンバーには次の各社がいます。
 

主な取り扱いファンド

ほぼ常設の 事業性資金支援ローンファンド   不動産担保付きローンファンド に加えて maneoファミリー委託のファンド   時節毎のキャンペーンファンド などが取り扱われており、それぞれ次のような特徴があります。
 

種類 利回り 運用期間 最低投資金額 主な特徴
事業性資金支援ローンファンド 5〜8%
(平均7%)
2〜36ヶ月
(平均8.5ヶ月)
2〜11万円
(平均4.65万円)
短期、低投資金額のファンドが多いためちょうど良い投資先が見つからない場合などに投資を考えたいファンドです。
以前は担保や保証が付いていたこともありますが、最近は付いていないため若干リスクは高めかもしれません。
不動産担保付きローンファンド 5〜9%
(平均6%)
2〜37ヶ月
(平均12ヶ月)
1〜11万円
(平均6.36万円)
不動産担保付きのため事業性資金支援ローンファンドに比べてリスクの低いファンドです。運用期間も少し長めとなっているため、のんびり投資派に投資しやすいファンドとなっていると思います。
maneoファミリー委託ファンド 5〜9%
(平均7%)
2〜24ヶ月
(平均11.6ヶ月)
2〜11万円
(平均6.54万円)
maneoファミリー各社でさばき切れなかったファンドの再募集の意味合いが強いように思いますが、各社での募集時よりも条件が良い(ように見える)ファンドもあるため要チェックのファンドです。
時節毎のキャンペーンファンド 8〜10%
(平均9%)
3〜26ヶ月
(平均10.7ヶ月)
1〜11万円
(平均8.3万円)
成立ローン○○円突破や時節(正月やGW等)を理由としたキャンペーンファンドです。利回りが高いため各ファンドの初期募集時は人気化しやすい傾向にあります。

※計算が複雑になるため案件1のみのデータを使用しています。
※データが確認できる2015年4月から2016年5月までのデータを使用しています。


この他にもリスクが高い代わりに利回りも高めた maneoの虎ファンド や、逆に利回りを抑える代わりに別途保証会社を付けて保全性を高めた 保証会社付き安心ファンド も募集されることがあります。

手数料について

  1. 口座開設手数料/口座維持手数料/成約時手数料はありません。
  2. 投資口座への振込は投資家が支払う必要があります( 入出金口座について 参照)。
  3. 投資口座から投資家の口座への振込手数料が必要です( 入出金口座について 参照)。
  4. 運用手数料は投資先への貸付金利と投資家への利回りとの差額で支払われています。

入出金口座について

ソーシャルレンディング会社は入出金手数料が無料とは限らないため会社ごとに合わせた口座を用意しておくことで無駄な手数料の支払いを避けることができます。

こちらについては情報を ソーシャルレンディング投資にお勧めの銀行 にまとめています。

投資口座開設方法

maneoさんのトップページ右手にある下記の投資口座開設ボタンから投資家情報登録画面に進んで下さい。



その後の主な流れは次の通りとなります。
 

  1. 画面上での投資家情報の入力
  2. 必要書類の2種類(本人確認資料、登録口座を確認できる資料)の送付
  3. maneoさんから投資家さん自宅への本人確認キーが記載されたはがきの郵送
  4. maneoさんでの本人確認キーの入力


本人確認資料としては次の何れかを用意しましょう。
 

  • 運転免許証(表裏両面)
  • パスポート(写真掲載ページおよび住所記載ページ)
  • 写真付き住民基本台帳カード(表裏両面) ※ただし、Bバージョン。様式第二に限る
  • 外国人登録証明書(永住権の確認ができるもの) ※外国籍の場合は必ず外国人登録証明書


登録口座が確認できる資料としては次の何れかを用意しましょう。
 

  • 通帳(表裏両面)
  • キャッシュカード
  • ネットバンキングの口座情報(金融機関名、支店名、預金種類、口座番号、口座名義)の全てが確認出来る資料


なお必要書類の送付方法は郵送、FAXの他に1〜2の流れでスマートフォンなどで撮った写真をアップロードする方法もあり、これが一番楽な方法かと思います。

SNSなど最新情報の入手先



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